●約400年の歴史がある徳島の『阿波踊り』
4年前、あるきっかけで踊りに参加することになり、阿波踊りの魅力にとりつかれてしまいました。それからは、毎年何があろうと、お盆は徳島で過ごしています!!
四国の右下に位置する徳島県。北九州からはけっこう遠いので、行ったことがないという人もたくさんいるのでは!?
『阿波踊り』が世界的に有名な徳島県は、お盆の時期(毎年8月12日から4日間)になると町が突然活気付き『阿波踊りムード』が漂います。
昼間は、有名連(長年にわたり踊り続けている名人軍団)による『選抜阿波踊り(有料)』がメイン。文化会館などのステージで上演され、夜とは違ったパフォーマンスを見ることができます。
夜は、中心街に設置された桟敷席(さじきせき)と呼ばれる演舞場(有料5ヶ所、無料3ヵ所)で、有名連や企業連など、一夜に50〜60連が踊り込んでくるのを見ることができます。
今回の阿波踊り3日目の演舞場は雨で中止となったため、私たちは文化会館である『選抜阿波踊り』を見に行きました。これを見るのは初めてだったのですが、もう“感動”の一言です!!!有名連のすばらしい踊りと演出を見ると、なぜか目がウルウルしてくるのです。。。これは、ほんっとに見る価値あり!!!
4日目は、演舞場のチケットを入手していたので開場する30分ほど前に向かいました。すでに長蛇の列になっているので、いい場所を確保するのは至難のわざ!!演舞場でのメインは本部席前(中心)で、有名連の演出を見たければ中心の席を確保するのが一番ですが、それはとてもムリなので、私たちは退場口近くの席(けっこう穴場)で見ることにしました。
演舞場での一番の見ものは、芸能人を間近で見れること!!企業連の先頭で踊りに参加しているので、写真を撮ったり、握手したりし放題なのです。でも、場所と日にちによっては、当たりハズレがあったりするけど・・・そこは、お祭りの場。誰が来ようと、大ファンのように呼びかけるのがおきまりです。 |
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▲阿波踊り
徳島市阿波おどり開催期間(2003年)
8/12(火)・13日(水)・14日(木)・15日(金)
世界にもその名を知られた400年の歴史を持つ徳島の夏祭り、期間中は、街中に阿波おどりのお囃子が響き、ぞめきのリズムに踊り子や見物客の身も心も弾みます。
★見る阿呆の心得(演舞場編)★
・持ち運び便利な敷物を持参せよ
・うちわは持参せずに「ちょうだい!」と踊り子に声かけよ
・写真はこれでもか!といふくらいに撮りまくれ(踊り子のサービスあり)
・踊りには積極的に参加せよ(踊れないのは当たり前)
※ホテル等の予約は1年前からしないとすぐに無くなるので要チェキ!! |